Joya

足の痛み別

扁平足
Joyaの靴は扁平足の方にもおすすめです。筋肉を刺激し、歩行時に足裏の自然な動きをサポートするJoyaの靴は、扁平足の内側にかかる負荷も和らげます。
ハイアーチ(足の甲が高い)
ハイアーチの方でもご安心を。Joyaのソールはとてもやわらかいので、あなたの足の形によくフィットします。また、靴の木型にも複数のタイプがありますので、店頭にてご相談ください。
外反母趾・関節炎
一般的な靴の場合、踵が地面から離れるときに親指の先に圧力がかかってしまい、外反母趾や足の指の関節炎などを引き起こすことがあります。一方、Joyaの靴は足の裏にかかる負荷を分散。踵が地面を打つ瞬間から、地面を離れてつま先の先端から足が持ち上がるまで負荷が均等に分散されるため、足が痛むことなく、あなたの歩行をサポートします。
中足骨痛症
Joyaのやわらかいソールは、足の前部の負荷を軽減するので中足痛症の手助けになります。中足痛症の痛みを減らすため、前足部分によりやわらかいクッションを備えたJoyaの靴もあります。
アキレス腱
一般的に、アキレス腱の過度の損傷の場合はストレッチが効果的といわれています。生理学的に適切な体重移動、腱の血流促進で大概は緩和されます。Joyaの靴は、やわらかいソールによって関節や足の衝撃を緩和。整形外科医などにより、Joyaの靴は、アキレス腱の疾患を治療中の患者さんへも勧められています。
人工関節(膝、腰)
Joyaのやわらかいソールで歩くことで、あなたの体はバランスをとろうと働きます。つまり、腰の関節を安定させるための筋肉をより刺激します。また、Joyaのやわらかいソールは着地時の衝撃も緩和するため、とくに手術前にはおすすめです。手術後は6〜8週間ほど使用を控えたのち、医師や療法士の指導のもと着用してください。
脚長差
生まれつきの異常や大腿骨または脛の骨の骨折により、左右の脚に1センチ以上の差があるとき、歩行用インソールはJoyaシューズとともに着用できます。差が1センチ未満の場合は、歩行用インソールの着用はとくに必要ありません。
椎間板ヘルニア
激しい痛みをともなう椎間板ヘルニア、あるいは椎間板の手術直後の場合は、医師の監督のもとでのみJoyaの靴の着用をおすすめします。
糖尿病
インスリン依存型(タイプ1)、または非インスリン依存型(タイプ2)の糖尿病患者の方は、Joyaの靴を着用いただけます。それによって、足の血流を促進し、感覚制御運動を改善できる可能性があります。Joyaの靴を履いて歩くことは、神経血管性の合併症の予防も期待できます。